モリノマシナリー社屋
挨拶

挨拶

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会長 森野豪一(右)
顧問 森野康永(左)



「鉄工所からマシナリー」へ「家業から企業」への進化

 経済と社会情勢の変化と共に「モリノマシナリー株式会社」も事業改革を絶え間なく繰り返してまいりました。
 昭和46年、三重県津市内に鉄工所として創業し、手狭となった工場は地域の発展と事業規模拡張のため現在の場所に至るまでに2度の移転がありました。その都度、最新の設備の補充と先端技術の導入をはかる事で、社名も「森野鉄工所」から総合設備製作メーカーとして「モリノマシナリー株式会社」と改名を致しました。
 現在、お客様のニーズに対応すべく、全ての作業工程が自社工場内にて完結できる体制を整えております。
 構想図・試作品など企画段階での要望にも短期間で対応でき、製品化へのスピードが格段と早くなりました。又、急な設計変更や少量部品(一品モノ)の製作・改造加工に至るまで、フレキシブルにお応えできると自負しております。
 第二工場の改装により組立スペースを確立し、最終段階での検査・検品の作業手順の確立により品質管理を徹底しております。
 企画当初より、当社設計チームが中心となり「現場調査」「部品加工」「製缶」「電機制御」等々の一貫した製作が行われると共に、完成後の最終調整を定温環境下にて24時間フル稼働で自動ラインのテストが可能となっております。又、機器の性能情報が外部に漏洩しない様、機密配慮され工程が隔離されております。
 加え、この度「メンテナンス部門」の事業強化を図るため、平成19年2月に名古屋港湾を中心に営業する「港湾運送関連事業」「警備業」また、岡崎市に工場を持つ「総合設備業」の3社をグループに加え、スケールメリットを生かしこれまで以上にお客様のご要望に相応できる「総合設備製作メーカー」としての体制を確立してまいります。

 家内事業が時代とともに、組織をなして仕事を全うする。個からチーム力による製品化。それには、今まで以上の「和」を意識して行きたい。
 「和」とは、 「和をもって貴しとなす」

・自己に正直に、相手に対し正直に接する。
・不平不満があれば素直に表現し意見を交わす。
・互いを尊敬し、歩み寄り(妥協を拝し)理解をしていく。
・信頼関係を貫く。

今後も、皆様のご期待とご要望にお応えできる様、「日々是企業革新」とし、また元気な企業を目指して誠心誠意つくす所存であります。
何卒、ご支援賜りますよう宜しくお願い致します。

以上

モリノマシナリー株式会社
会長 森野豪一
  

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